2020年11月30日

特定非営利活動促進法に定める理事への就任を依

特定非営利活動促進法に定める理事への就任を依頼されましたが、理事の責任範囲と...特定非営利活動促進法に定める理事への就任を依頼されましたが、理事の責任範囲と、もしNPO法人が事業運営に際し第3者に損害を与えた場合、また、負債を生じた場合その返済に対し理事は責任を負うのでしょうか。よろ しくご教示をお願いします。負債を背負った場合は、結局は資本となるお金(資本金や設立準備とする為の借入金)を出した理事長が責任を負います(損をする)出したお金が戻って来なくなるんだから。しかし、書類上において理事は共同経営者的な存在になりますから、第3者に損害を与えた場合等においては責任をとらなければなりません。なので、理事に就任する時には、別紙で内部書類として「責任は一切負いません」という誓約書みたいなものを一筆書くとよろしい思います。私は理事長ですが、副理事・理事には一筆書いてもらいました。ご教示ありがとうございました。理事就任予定者に伝え相談いたします。疑問点が出ましたら、またご指導ください。
posted by バッグオークション百貨店スタッフ at 01:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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